くもりのち晴れ

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<<   作成日時 : 2012/09/10 22:44   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

GF・・・・ ガールフレンドではありません。


胃カメラの業界用語です。





1年半から出現した、私を苦しませる胃痛。


最近  あまりにも胃が痛く、、、、




特に空腹時、


腰痛のような、背部にも響くような痛み、


そして胃のもたれ感



胃が痛くて、お腹を丸めながら仕事をする日々。。




十二指腸潰瘍かもしれない・・・・。





やっぱり、やるしかないのかも。





そう決心し、いざ、消化器内科を受診してみたら


やはり、「胃カメラ、やりましょうか」という運びに。。




「あのー、眠らせてもらいたいんですけど」 とお願いしてみたら


「うちは、そういうのやってないんだよねー。」 と。


え〜〜!!(涙)



過去に2回、胃カメラを飲みましたが 2回ともセデーションをかけてもらったので


痛くもかゆくもなく、知らない間に終わっている感じ。



はたして、意識下でカメラを飲めるのか・・。 


患者さんには「大丈夫だよ(^^)i」 といいますよ。


だけど、 だけどだけど 自分がやるのは怖いよ。。





と、いうことで 意識下胃カメラ経験者の友(ナース) に


「ねーねー、どーしたらいい? 意識下ってどんな?」と聞いてみたら


「んー、そーだねー。 まず落ち着くこと。」


それで?


「カメラを飲んだら 鼻でゆっくり呼吸をする。」


うんうん。


「そして何も考えない。呼吸に集中し、検査が終わるのを待つ。」


わかった。







で、その検査の実際ですが。。。。



もう、待合室で そわそわ感が止まりません。


検査室の前の、胃カメラメーカーのポスターには


"患者さんにやさしい医療機器" という文字。


(そーなんだ。やさしいんだ。)


緊張して待っていると


先に終わったおじいさんが出てきました。


待合室で待っていたツレのおばあさんが 「どーだった?」


と、聞いています。


「うん、前の時より 管が細かったから 楽だったよ。」 と言っているのが聞こえてきました。




(そーなんだ。。 細いんだ。。)





大丈夫かな。 こんなおじいさんだって出来るんだから


私だってできるよ。 できる   と言い聞かせ。


そして自分の番。






最初に血圧を測って、


「今朝は何も食べていませんね?」 など問診を受けて、


「では、これを自分のペースで飲んでください。」 と


消泡剤を飲まされましたが、


これ。味があるんだか ないんだかわかんない。


生ぬるい。


超まずい。






「次は喉の麻酔ですよ。これを口に含んで、4分間後に吐き出します。」


と、キシロカインビスカスを口に含みました。



これも苦手。。



含み方が下手だったせいか、口の中がしびれているだけで


喉の方はさっぱり・・・・。





「じゃぁ、こちらに来て左を向いて横になってくださいね。」


マウスピースを口にくわえ


医師がカメラのチューブを持ってやってきました。


(細くないし!)


(怖いよー)


「力の抜いてくださいね。 力が入っていると自分を苦しめるだけですよ」


と、看護師さんが声をかけてきます。


「辛いところは終わりましたからね、ここからは唾液を飲まないでくださいね。ムセちゃいますからね。」



(辛いところ?終わり?  今も辛いよ。)

(唾液なんて飲める状況じゃないよ。)


「力ぬいてくださーい」 


(抜けないよー)



(そーだ、鼻で呼吸。 ゆっくり呼吸・・・・・)


(鼻で呼吸なんてできないじゃん!) 


(友よ、、、、どーやって鼻で呼吸をすればいいのですか。。。)





もう、涙が自然に流れてきて 苦しくてしかたない。


時々襲ってくる吐き気。 お腹を押される変な感じ。



(もう、ぜったいヤダ。 もう2度とやらない)


(苦しい・・・・)


(早く終われ・・・)



(・・・・。)






もう、 それはそれは大変な検査でした。


終わった後も涙が自然に、あとからあとから流れてきて


看護師さんにやさしく肩をたたかれました。


(※ 自分がナースであることはバレていなかった。)



あたしって、つくづく 痛みに弱い。



翌日は、肩甲骨のあたりが筋肉痛になっていました。







結果ですが、


十二指腸潰瘍は否定され、



そして 胃潰瘍でもなく、、、



「ちょっと赤いところがありました。」 → ムコスタ処方。





じゃぁ、この痛みは何なのか?


ストレス ってことでいいのでしょうか?










まあ、大変な病気じゃなくてよかったと思います。








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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
何はともあれ胃にクレーターができていなくて良かったですね。
GF、自分も検査に何度か立ち会ったことがありますけど幾ら胃カメラが細くなり経鼻的に挿入されるようになったとは言えとても辛そうですね。
どうせ内視鏡検査を受けるならカプセル型がいいですね。(GFのように鉗子類伸ばして治療や検体の採取はできませんけど)
気まま
2012/09/11 06:50
気ままさん、
クレーター。。ふふっ。そうですね。穴が開いてた跡がなくてよかったです。実は生検もしたのですが、痛いかな?と思ったけれど痛くはありませんでした。
この検査を受けて、"患者さんに、もっと優しくしなくちゃな"なんて思いました。
さくらこ
2012/09/11 23:18
ナースとして貴重な体験ですね。これぞ、患者さんの身になって…ってやつですね。
記事を読んでいるだけで…、私も胃が痛くなってきそうな奮闘ぶりでしたねぇ。
お疲れ様、何もなくてよかったぁ。
GAKU
2012/10/07 01:55
GAKUさん、
そーなんですよー。まさに、です。
ナース仲間に聞いてみると意外と「胃カメラはもういやだ」といっている人が多かったです。でも大半の検査は、どんなことされるかわかるのでどれもイヤですけど。やはり何も知らない患者さんの方が恐怖感の面では有利なのかな。。
さくらこ
2012/10/08 22:03

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